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約定
やくじょう
取引が成立すること。
ユアーズ
ゆあーず
為替業界の業界用語。Yours(あなたのもの)、すなわち「売った」という宣言。反対語はマイン(Mine)。
陽線
ようせん
チャート用語。ローソク足チャートにおいて、始値よりも終値の方が高い(つまり、価格が上昇した)場合、白色で記載する線を指す。反対語は陰線。
弱気
よわき
金融用語の場合、「価格が下落するという予想」、あるいは「下落すると予想する人」を意味する。
利食い
りぐい
利益を確定させるための決済売買を行うこと。
リスク
りすく
損失を被る(あるいは得べかりし利益を取り損なう)危険性のこと。価格変動リスク、流動性リスク、レバレッジリスク、信用リスク、取引執行リスク、カントリーリスクなど、さまざまなリスクが存在する。
リバウンド
りばうんど
下げ局面にあった相場が、反転上昇すること。
流動性
りゅうどうせい
取引量が活発であること。流動性が高い市場では、適正な価格が形成されやすく、逆に流動性が低い市場では、相場の実勢が反映されていない価格が付いたり、あるいは最悪の場合、売りたくても売れないといったリスクが存在する。
両建て
りょうだて
同一通貨ペアで、売りポジションと買いポジションを同時に建てること。
リーブオーダー
りーぶおーだー
価格や数量など取引条件を指定した上で、指値注文や逆指値注文などを発注したまま相場を離れること。
レジスタンス
れじすたんす
チャート分析用語のひとつで、一定の価格水準を超えて上昇(あるいは下落)しようとするときに、それを押し戻そうとする動きのこと。あるいはそうした動きの根拠としてチャート分析者が引く補助線のこと。
レバレッジ
ればれっじ
委託証拠金の額に対する現在の建玉の金額で表されるリスク指標の一種。例えば、委託証拠金1000万円で1億円相当のポジションを建てたとすれば、レバレッジは10倍と計算される。外国為替証拠金取引では、50倍以上の高レバレッジ取引がシステム上可能であるが、自らの体力(証拠金額)に見合わない、あまりに高レバレッジな取引は、元本を大きく損なうリスクが高いため(レバレッジリスク)、リスクを熟知した投資家以外にはお勧めできない。
レンジ
れんじ
値動きの範囲のこと。一般的には、一定期間内の高値と安値を境界とする範囲内などがレンジと呼称される。
ロスカット
ろすかっと
相場が思わしくない方向に進んだときに、損失をこれ以上ふくらませないために損失確定させること。「ストップロス」「損切り」と同義。
ロング
ろんぐ
買い建てのポジションのこと。反対語は「ショート」。
ローソク足
ろーそくあし
価格チャートの一種。一定期間内の始値、高値、安値、終値の4つの価格を、ローソクのような棒状の図形で表すことから、この呼び名がついた。
ローリスク・ハイリターン
ろーりすく・はいりたーん
詐欺師などが、カモをおびき寄せるためによく使う台詞。常識的に考えて、低リスクで高リターンの商品など、通常存在し得ないし、仮に存在したとしても、当人が真っ先に買い占めて、見ず知らずの他人に教えるはずなどない、と肝に銘じるべきである。しかしながら、当局のお墨付きの超有名金融機関ですら、これに類似する文言で、一見まともに見える広告を出すこともあるので、よくよく注意が必要である。
ロールオーバー
ろーるおーばー
保有ポジションを先に繰り延べていくこと。取引業者などが自動的に行っている。
ワン・キャンセル・アザー
わん・きゃんせる・あざー
OCO注文とも言われる。二つの相反する注文を同時に出すが、片方が成立した場合、自動的にもう一方をキャンセルする、条件付き発注方法のこと。例えば、利益確定と損益限定の注文を同時に出すときなど利用される。



