当社のリスク管理状況等について(2007年12月21日)
平素より、外為ステーションをご愛顧いただきましてありがとうございます。
さて、先般FX各社に対し、金融庁が実施しました「外国為替証拠金取引業者に対する一斉点検の結果(2007年12月7日公表)」を受け、金融庁の点検項目である下記4点につき、当社株式会社セブンインベスターズのリスク管理状況等について、ご案内申し上げます。
1) 区分管理の状況
当社は、金融商品取引法第43条の3および金融商品取引業等に関する内閣府令第143条から第145条の規定に則り、お客様の証拠金を下記銀行口座のいずれかに保管し、当社資産との区分管理を実施しております。
- みずほ銀行 神谷町支店 普通 1101832
NDCオンライン株式会社アドバンスドコース顧客口(お客様の入金先口座です) - カバー先銀行(サクソ銀行)内 NDCオンライン顧客取引専用口座
2) 自己売買(自己勘定取引)の状況
当社は、自己勘定による取引は一切おこなっておりません。お客様が外為ステーション FX-Traderより発注されたご注文については、個々のご注文ごとに、カバー先のサクソ銀行にてカバー取引が瞬時にかつ自動的に行われます。
3) 相場急変時のリスク管理の状況
当社は、前述のように、すべてのご注文はカバー先のサクソ銀行に直結しておりますので、為替相場が急変した場合、カバー先と連携し、適切な対処をいたします。
4) お客様およびカバー先との取引の状況
【お客様との取引状況】
当社は、お客様とはインターネットを介した専用のシステムでのお取引に特化しており、お客様のご注文は、そのままネット経由でカバー取引先であるサクソ銀行へ自動的に流れ、同行により100%カバー取引が瞬時に執行されます。
【カバー先との取引状況】
当社からカバー先へのカバー注文は、お客様から当社へご発注の注文と一体化され、専用システムを通じて瞬時にカバー取引が行われます。
当社が、カバー先としてサクソ銀行を選定した最大の理由は、同行の卓越した約定能力です。同行がデンマーク金融庁の厳格な管轄下にある優秀な銀行であること、そもそも同行が、金融機関としては最も信用力の高い「銀行」という企業形式であること、またインターネット取引に早くから力を入れ、システムの構築および維持発展に、並々ならぬ投資を常に行っていること、などを勘案してのことです。
実際、2007年8月の超円高時には、FX各社の取引システムが停止したり、あるいは売り注文が拒絶されたりと、非常に多くのトラブルが発生し、その結果、強制ロスカットになるまで何もできないまま、操作することすらできない画面をただ見ているしかなかった、などといった悲劇が起きたことは記憶に新しいですが、同期間中の当社への約定などに対するクレーム件数は、一切ありませんでした。これはひとえに、当社のバックオフィス能力と、サクソ銀行の約定能力がタッグを組んだ結果であると自負しております。
今後とも、外為ステーションを、どうぞよろしくお願いいたします。
ご質問等ございましたら、弊社サポートセンター0120-24-4094(フリーダイヤル)
もしくは webmail@ndc-on.com までお気軽にお問い合わせください。



